Model
詳細説明

ヨーロッパアルプスを象徴し、“アルプスの星” といわれ親しまれているエーデルワイスによく似 た多年草。高山に生え、 全体が灰白色の綿毛にお おわれている。花茎は高さ4~15ギ。線状倒披針 形で長さ1.5~2キ、幅1~2,の葉を2~5枚つける。 花をつけない茎の根生葉はロゼット状で大きい。 花茎につく頭花は黄色で4~10個密生し、まわり に大小のある芭葉が8~13個つく。 全体が星形で、 フランネルのような感じがして気品がある。そう 果は長楕円形で微毛が生えている。

ヨーロッパ産のエーデルワイスは、 このミヤマ ウスユキソウ、ホソバヒナウスユキソウ(10~11 頁参照)、ハヤチネウスユキソウ(11頁参照)などと よく似ているが、草丈がより高く、葉の表面の毛 が薄く、染色体が4倍体であることなどが違う。

属名は、ギリシャ語のleon(ライオン)とpodion (足)の2語からなり、 花の様子と形がライオンの 足に似ていることからつけられた。

カテゴリ一
詳細情報
  • 英語名
    Leontopodium fauriei
  • 別名
    ヒナウスユキソウ
  • 花期
    7~8 月
  • 科・属
    キク科ウスユキソウ属
  • 分布
    本(東北地方)
Vehicle type
jaJapanese